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「富士山と須走口 須走口登山道調査速報展」



静岡県富士山世界遺産センター(静岡県富士宮市宮町5-12)にて、12月15日より、企画展「富士山と須走口~須走口登山道調査速報展~」が開催されています。
静岡県富士山世界遺産センターでは、ユネスコ世界遺産委員会における勧告を踏まえ、小山町教育委員会と共同で、2015年度より富士山須走口登山道の調査を進めており、今回の企画展では、この共同調査の成果を速報展として皆様にお知らせいたします。

(主要出品作品)
須走口登山道における最古の歴史資料となる至徳元年(1384)銘のある懸仏(小山町教育委員会所蔵)をはじめ、富士山へ奉納された文安二年(1445)銘の大日如来坐像(蔵春山宝持院所蔵)、天文十二年(1543)銘の懸仏(冨士浅間神社所蔵)など中世の資料5点を含む、計48点を展示いたします。
富士山頂と須走村の権利関係を示す古文書・古記録や、須走口登山道を対象とした各時代の絵図・絵葉書、須走口登山道の各施設に奉納されていた信仰資料を多数紹介いたします。

(開催期間)
2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月・祝)9:00~17:00(最終入館16:30)
※会期中の休館日:12月18日(火)、12月27日(木)~12月31日(月)、1月15日(火)

富士山と須走口~須走口登山道調査速報

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