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「“武蔵野”研究100年―鳥居龍蔵と井下清―」展



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5月14日より、みどりのiプラザ(東京都千代田区日比谷公園1-5 日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ3F)にて武蔵野文化協会創立100周年記念展「“武蔵野”研究100年―鳥居龍蔵と井下清―」展が開催されます。(5月26日まで、入場無料)
「武蔵野の自然並に人文の発達を研究し且つ其の趣味を普及する。」ことを目的として、大正5年(1916)7月に鳥居龍蔵・井下清らによって設立された武蔵野会(戦後、武蔵野文化協会と改名)は、平成28年(2016)年7月に創立100周年を迎え、機関紙『武蔵野』は近く創刊100周年記念号を発刊します。
「独学で人類学・考古学を学び草履ばきで武蔵野をはじめ東北アジア各地を踏査した希代のフィールドワーカー」鳥居と、「東京の公園の生みの親、環境整備に生涯をかけた緑の哲学者」井下が、芝公園出土の埴輪を縁として発足した会の歩みを、考古・歴史・文学・地誌・公園・自然環境の資料によって辿る記録の記念展覧会です。
また会期中の5/16、5/19には講演会(入場無料70席・先着順 事前予約制)も開催されます。
ぜひ足をお運びください。

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