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縄文文化の繁栄と衰退Ⅳ 後晩期集落と地域社会の広域比較

明治大学駿河台地区グローバルフロント

明治大学資源利用史研究クラスター研究成果公開シンポジウム
縄文文化の繁栄と衰退Ⅳ 後晩期集落と地域社会の広域比較が開催されます。
日時:2017年11月19日(日曜日)9時30分受付開始 10時開演 17時終了
場所:明治大学駿河台地区グローバルフロント1F グローバルホール

先着120名(事前申し込みは行いません)、参加費無料・配布資料あり 一般の方の参加も歓迎いたします。
プログラムは以下の通りです。
研究発表(10:00~15:10)
1 阿部芳郎「関東地方後晩期の遺跡群研究の現状と課題」
2 八木勝枝「東北地方の集落と遺跡群~北上市大橋遺跡とその周辺遺跡との関係~」
3 宮内慶介「関東地方西部の集落と遺跡群~飯能市加能里遺跡を中心とした入間台地の様相~」
4 中沢道彦「中部地方の集落と遺跡群~新潟県籠峰遺跡群と長野県石神遺跡群~」
昼休み
5 川添和暁「東海地方の集落と遺跡群~尾張・三河地域の低地・沿岸部を中心に~」
6 中村 豊「四国地方の集落と遺跡群~沖積平野に立地する後晩期集落の一考察~」
7 濱田竜彦「山陰地方の集落と遺跡群~鳥取市桂見遺跡とその周辺遺跡との関係~」
8 宮地聡一郎「九州地方の集落と遺跡群~中九州遺跡密集地域の様相~」
討論(15:25~17:00)

お問い合わせは、明治大学資源利用史研究クラスター(03-3296-1873)までお願いいたします。

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