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世界文化遺産「富士山信仰の歴史を語る」

大田区洗足区民センター

平成29年10月14日(土)18:00~19:30に、大田区洗足区民センター 2F広間にて、立正大学名誉教授 坂詰秀一先生を講師に招き、第21回土曜文化講座 世界文化遺産「富士山信仰の歴史を語る」が開催されます。

概要は以下の通りです。(大田区洗足区民センター ホームページより抜粋)
大田区 洗足区民センター
富士山(信仰の対象と芸術の源泉)は、2013年3月に世界(文化)遺産に指定された。
古代から現代にいたるまで、神と仏の坐ます信仰の山であり、日本人の心の故郷として世界に周知されてきた。
8世紀末~9世紀の初頭、噴火の鎮静を願っての山体遥拝は、12世紀に入り富士山上人末代の山頂大日寺の建立、一切経典埋納経塚の造営により神仏習合信仰が定着し、15世紀以降、修験道による富士禅定、浅間大神鎮座の浅間神社の建立によって富士信仰が広く流布していった。
18世紀の中頃に江戸に興った富士講は、19世紀には「江戸八百八講」として隆盛を極めていく。
このような富士山信仰の流れを展望することにしたい。

参加費は無料、事前申し込み制です。洗足区民センター窓口またはお電話でお申し込みください。
電話:03(3727)1461
※本イベントは、大田区在住在勤在学の方を対象としております。

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