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日本情報考古学会第39 回大会

明治大学  駿河台キャンパス

10月28・29日に、明治大学  駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台1-1)リバティータワー1001教室にて日本情報考古学会第39 回大会が開催されます。それに合わせ、第2回雄山閣百周年記念シンポジウム「3D技術と考古学」を開催いたします。1日目のプログラムは前回の記事で公開させていただきましたが(下記リンクよりご覧ください)
第2回雄山閣百周年記念シンポジウム 「3D技術と考古学」
29日に開催されます、日本情報考古学会第39 回大会のプログラムを公開させて頂きます。

1.日時 平成29年10月29日(土) 9時30分~15時30分
2.場所 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1001教室
       東京都千代田区神田駿河台1−1
      (申込不要・当日参加可 ※配布資料あり・資料代1,000円申し受けます)

研究発表11 9:30-9:50 土器遺物の産地問題に関する研究における分析化学
  ○三辻利一(鹿児島国際大学)、中園 聡(同)、犬木 努(大阪大谷大学)
研究発表12 9:50-10:10 関東地域における埴輪の生産・供給問題に関する研究
  ○三辻利一(鹿児島国際大学)、犬木 努(大阪大谷大学)
研究発表13 10:10-10:30 A Study of Distortion Analysis with Elliptic Circularity for Rotational Shape of Earthenware Based on Measured Point Cloud
  ○韓 菲( 岩手大学)、木下 勉(東北学院大学)、千葉 史(株式会社ラング)、松山克胤(岩手大学)、今野晃市(同)
研究発表14 10:30-10:50 中国における3D 考古学とその現状
  楊 帆(鹿児島国際大学大学院)
研究発表15 10:50-11:10 造営尺推定プログラムの開発
  ○西村 淳(函館大学)、西村匠悟(京三システム株式会社)
研究発表16 11:10-11:30 7 世紀寺院の回廊柱間に関する統計学的分析と使用尺度推定
  河嶋優輝(筑波大学大学院)
(11:30-12:00 総会・学会賞授与式)――――――昼食・休憩―――――― ~ 13:00

13:00-14:00 ポスターセッション・3D関連デモンストレーション コアタイム

研究発表17 14:00-14:20 考古学から見たホモ サピエンスの日本列島への渡来と拡散 第3報
  植木 武(共立女子学園名誉教授)
研究発表18 14:20-14:40 沖縄県サキタリ洞遺跡の被熱遺構の磁化研究
  ○菅頭明日香(青山学院大学)、酒井英男(富山大学大学院)、山崎真治(沖縄県立博物館・美術館)
研究発表19 14:40-15:00 シリア・ドウアラ洞窟中期旧石器遺跡における炉跡焼土の磁化研究―被熱状況と地磁気の復元―
  ○酒井英男(富山大学理学部)、木村 賛(元東京大学理学部)、赤澤 威(元高知工科大学)
研究発表20 15:00-15:20 考古地磁気による噴砂(古地震)の年代推定
  ○酒井英男(富山大学理学部)、泉 吉紀(同)、名古屋岳秀(同)、野垣好史(富山市埋蔵文化財センター)、卜部厚志(新潟大学・災害復興科学研究所)
15:20-15:30 閉会挨拶

ポスターセッション・3D関係デモ(第2日 13:00-14:00  ※掲示・展示は両日ですが、コアタイムを設けます。)
研究発表21 地中レーダ探査による有珠オヤコツ遺跡の研究
  ○泉 吉紀(富山大学)、酒井英男(同)、伊達元成(伊達市噴火湾文化研究所)、中村和之(函館工業高等専門学校)
研究発表22 速報・三次元計測を多用した発掘調査―三島村黒島大里遺跡―【三次元計測のデモを含む】
  ○中園 聡(鹿児島国際大学大学院)、太郎良真妃(同)、平川ひろみ(同志社大学文化遺産情報科学調査研究センター/ 鹿児島国際大学)
研究発表23 地域と文化資源をつなぐ三次元記録とレプリカ【三次元計測のデモ及びレプリカの展示を含む】
  川宿田好見(同志社大学文化遺産情報科学調査研究センター)
研究発表24 東京都大田区久ヶ原遺跡採集弥生土器の3D 計測―学史的資料を3D 化することによって見えたこと―
  野口 淳(NPO 法人南アジア文化遺産センター)、斎藤あや(大田区立郷土博物館)
■ 株式会社CUBIC(デモ展示)「遺物&遺構実測支援システム with PhotoScan」
■ 株式会社 ラング(デモ展示)「Photo PEAKIT」  ■ 株式会社 雄山閣(季刊考古学140 号ほか書籍) ほか

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