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企画展「横浜に稲作がやってきた!?」



9月16日より、横浜市歴史博物館(横浜市都筑区中川中央1-18-1)にて企画展「横浜に稲作がやってきた!?」が開催されます。(11月12日まで)
稲作の開始は、日本の歴史を区切る大きな出来事だと考えられてきました。この展示では、横浜市域において本格的に稲作が始まった時期である弥生時代中期後葉に焦点を当て、土器研究や植物考古学などの最新の研究成果をご紹介します。
 2017年は三殿台考古館が開館してから50年、大塚・歳勝土遺跡公園が全面開園してから20年の節目の年にあたります。今回の展示はこれらを記念して、横浜市歴史博物館と三殿台考古館、(公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センターが連携して開催いたします。
 本企画展会期中には、横浜市三殿台考古館にてミニ展示「描いてみよう!弥生土器の文様」が同時開催されるほか、講演会、ワークショップ等が開催されます。
講演会、ワークショップの詳細は以下の通りです。

【講演会】
第1回 10月8日(日)「宮ノ台式土器の成立と弥生時代研究」 講師:石川日出志(明治大学)
第2回 10月29日(日)「博物館と弥生時代集落研究」     講師:安藤広道(慶応義塾大学)
第3回 11月5日(日)「環濠集落研究の現在」         講師:小倉淳一(法政大学)
各回とも14:00~15:30 会場:講堂 定員:170人 参加費:500円 事前申込制 ※タイトルは変更になることがあります。

【圧痕レプリカワークショップ&ミニ講座】
10月15日(日)13:30~14:00、14:00~15:00
講師:佐々木由香(㈱パレオ・ラボ)
会場:研修室 参加費:200円 当日受付

詳細は以下のリンクよりご覧ください。
横浜市歴史博物館 企画展

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