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企画展「鎮物としての武器・武具 -武具埋納祭祀の展開-」



元興寺法輪館2階特別展示室にて、9月2日より平成29年度夏季企画展元興寺文化財研究所創立50年記念事業 「鎮物(しずめもの)としての武器・武具 ―武具埋納祭祀の展開―」が開催されます。(9月24日まで)
古代の武器・武具は戦闘用としてのみ評価されてきました。しかし近年、地震や噴火などの災害を鎮めるための祭祀や、建物の建造や廃絶のための祭祀に、武器や武具が鎮物(祭祀具)として用いられてきたことが明らかになってきました。武器・武具による祭祀は、古墳時代から中世にかけて時代を追うごとにその手法を変えながら、日本列島全体へ広まっていきました。今回の展示では、こうした祭祀の展開を通じて、武器・武具にこめた日本人の精神世界に迫ります。
9月3日、17日には元興寺文化財研究所 総合文化財センター長 塚本敏夫氏による展示解説(14時~15時)、
9月16日には同じく塚本敏夫氏による記念講演(実践文化財学)「武具埋納祭祀の具体相」が開催されます。(13:30~、事前申込制 定員80名)
記念講演の申し込み方法など、詳細は下記のリンクよりご覧ください。
元興寺文化財研究所 公式ホームページ

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