カテゴリー

会誌新刊案内

考古学会ニュース

地域別

時代別

日付別

最近の記事

季刊考古学web

特別展案内
  • 千葉県
  • その他

特集展示「年号と朝廷」



国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)にて、9/12より特集展示「年号と朝廷」が開催されます。(10月22日まで)

国立歴史民俗博物館では、館蔵資料を中心に年号に関する調査・研究をおこなってきました。
年号制定の歴史を振り返り、今なお使われている年号がどのような手続きや原理によって決められたかを紹介するとともに、年号制定をめぐる朝廷官人たちによる駆け引きや議論を有利に運ぶための「傾向と対策」についても取り上げるなど、年号と日本の文化・学術・思想との、深いつながりを知ることができる展示です。

また関連イベントとして、会期中には以下のフォーラム、シンポジウムが開催されます。

フォーラム「年号と日本文化」(9月16日開催:定員260名 参加費無料)
13:00〜13:05 開会挨拶 久留島 浩(本館館長)
13:05〜13:10 趣旨説明 水上 雅晴(中央大学/本館客員)
13:10~14:10
基調報告 所 功(京都産業大学)
「漢字文化史上の日本年号」
14:10~14:20 休憩
14:20〜14:50
各論報告1 石 立善(上海師範大学哲学与法政学院)
「中国の年号と予言」
14:50~15:20
各論報告2 福島 金治(愛知学院大学)
「鎌倉幕府の『延慶』改元・改暦への関与」
15:20~15:45
各論報告3 水上 雅晴
「難陳―朝廷における改元議論の実態」
15:45~16:00 質疑応答・まとめ 大川 真(中央大学)
総合司会 大川 真
※内容や講師は都合により変更することがあります。予めご了承ください。

国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」

日時 10月21日(土)、22日(日)
講師 所 功(公益財団法人モラロジー研究所教授・京都産業大学名誉教授)、鄭吉雄(香港教育大学文化史講座教授)他
会場 国立歴史民俗博物館 ガイダンスルーム
事前申込制、研究者向け、定員55名(抽選)

申込方法、お問い合わせ先など詳細は下記のリンクよりご覧ください。
これからのフォーラム 国立歴史民族博物館

ページトップへ戻る