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【特別展】ユーラシア北方のウマ牧畜民 カザフ・モンゴル・サハ



北海道立北方民族博物館(網走市字潮見309-1 道立オホーツク公園内)において、7月15日から特別展「ユーラシア北方のウマ牧畜民 カザフ・モンゴル・サハ」が開催されます(10月15日まで)。
ユーラシア大陸のステップ地帯では、ウマに乗ってヒツジやウシなどを牧畜する生活が広く営まれてきました。そこでは、ウマを自在に制御し、騎乗する技術だけでなく、ウマの乳や肉を利用する文化が発展しました。こうした牧畜文化の伝統は、現在もユーラシア北方地域に暮らすさまざまな民族に受け継がれています。
本展示では、カザフ、モンゴル、サハといった民族を対象に、ウマと牧畜民との関係を紹介します。

北海道立北方民族博物館

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