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公開シンポジウム「東国弥生文化の謎を解き明かす―佐倉市岩名天神前遺跡と再葬墓の時代ー」

佐倉市岩名天神前遺跡は、弥生時代の墓制である再葬墓の姿が初めて明らかになった重要な遺跡です。
再葬墓とは、加工した遺骨を壺に入れて埋納する東日本に特徴的な墓制です。本シンポジウムでは、岩名天神前遺跡の発掘調査から半世紀が過ぎたことを記念し、市民と研究者がともに、謎に満ちた東日本弥生時代前半期の社会について考えます。

日時:平成29(2017)年2月19日(日)10:30~16:00  (開場10:00)
会場:佐倉市民音楽ホール(千葉県佐倉市王子台1-16)京成臼井駅徒歩5分
入場無料(資料代500円)・事前申込み不要

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